
転職をしようか迷っている人は、参考にしていただければと思います。
転職するか迷っている人は、まずはこの判断から。
私自身も20代、30代、40代と転職経験があり、他の人の転職の話もよく聞きます。
最初に考えるのは『急ぎの転職か』、『急ぎでない転職か』の判断です。
急ぎの場合は、1ヶ月〜6ヶ月の期間を目処に転職活動を行い、転職する事をお勧めします。
急ぎでない場合は、期限は自由なので、転職サイトを利用して色々調べてみる事から始めましょう。
転職を急いだ方がいい人は、どんな人。
急いで転職した方がいい人は下記の条件に当てはまる人になります。
- 立場が上の人・上司のハラスメントがきつい場合。
- 自己肯定感を否定する人が多い職場。
- がんばってみたが、どうしても仕事が合わない。
- 給与が全く上がらない。
仕事はやってみないと、わからない事がほとんどです。
上記は私も経験しており、周りの人の転職も上記に当てはまる人が多いです。
年数を重ねる程、仕事の理解度が深まり、人間関係を育み、できる事が多くなります。
そうなれば、会社も評価してくれるので、仕事も楽しくなるかも知れません。
しかし、上手くいかない環境に頑張って耐えている場合、好転する前に体調を崩すかもしれません。
体調は自分で気付かないので、蓄積した疲労が、心と体のバランスを崩す事もあります。
私自身も体調を崩す直前まで、追い込まれた事がありますが、半年〜1年で見た目も変わってショックを受けました。
急ぎでない転職は、何から始めるか。
急ぎではないが、状況によっては転職を考えている人は下記の準備を進めてみることをお勧めします。
- 転職サイトの登録
- 履歴書、職務経歴書の作成
- 転職する場合に持って行くものを準備する
- 資格証明書を探す、場合によっては再発行する
転職サイトに登録するために記入する事は、簡単に書けない事もいくつかあります。
今までしてきた事を振り返ることになります。
どんな事をしてきたか、こんな事を書いても、誰でもできるのではと思う事もありました。
私は営業の仕事をしてきたので、受注した金額や、全国何位で表彰された事があるかをパソコンに入力して、過去の資料を見て調べました。
履歴書の学歴も書き間違えると面接の時に、印象がよくないのできっちり調べて間違いない事を確認しました。
職務経歴書もいざ書いてみると、書く事がなくて、他の人の職務経歴書を参考にして、何とか書きました。
転職時に前職場から持って行くものは、基本ありませんが、懇意な顧客の連絡先は持っておいた方が転職後も連絡を取れます。もしかしたら次も取引きしてくれる事もあるので大事です。
会社によっては、持ち出しが色々厳しいので社則を見て、後で揉めないように社則を確認する事も大事です。
資格証明書は内定後写真で提出した事があります。
簿記の合格証書が見つからず、ないとも言えないので再発行して貰いました。

営業成績の表彰は1回だけなので、面接時に強調した事はありません。
転職するかどうかの最終判断
もし、あの会社に残っていたら、同期の人がなっているポジションは自分がなっていたかも。なんて、転職をした事を後悔しても始まらないです。
20代は転職して正解でした。30代は転職して正解でした。40代はもう少し粘っても良かったかも。転職したからわかった事もあります。
今の仕事を続けながら、転職活動をしたり、副業をするのが良いかもしれません。いざとなったら、他に選択肢があるのは心強いです。
私自身振り返ると、過去の職場に勤めている時に『別の会社だったらと、自分はもっと評価されるのでは』と強く考えていました。この気持ちは職場に対する『不満』でした。
今の仕事は忙しいですが、楽しく仕事ができているので『満足』しています。
転職した事で私自身が良かったのは、新しい事を学び(資格もいくつか取れました)、未経験の仕事をして、今までの仕事の業務内容の幅を広げる事ができました。
メンタル面も『何とかなる』と流れに任せていましたが、『自分で選んだ事』と思えるようになりました。
もし、転職に興味のある方は、一度転職活動をしてみてはいかがでしょうか。




